| 2008年 1月 1日 現在 |
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| 企業名 所在地 資本金 |
株式会社 浅野商店 岐阜市 本町 2丁目 25番地 3600万円 |
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| 役員 |
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代表取締役社長
代表取締役専務 取締役専務 取締役常務 |
藤田 宜良
浅野 有誠 高橋 和男 藤田 芳親 |
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| 略歴 | |||||||||||||||||||||||||
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大正 6年
昭和27年 平成 8年 平成 9年 平成10年 平成12年 平成15年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 |
浅野順作により浅野商店が創業される。
組織を株式会社に変更、株式会社 浅野商店となる。 代表取締役社長に浅野順一が就任する。 経済産業省より岐阜提灯が伝統的工芸品に指定され、 伝統的工芸品の製造会社に指定される。 藤田 宜良に社長が交代。 浅野順一は代表取締役会長に就任する。 照明器具 Papermoonシリーズ発表。 初めて照明器具を手掛ける。 浅野順一の死去に伴い、 代表取締役専務に浅野有誠が就任。 伝統的工芸品産業産地振興対策事業として、 岐阜提灯を活用した現代のキャンドルライトの開発と 製品化を目指し、Lx.プロジェクトを3カ年計画で開始。 愛知万博において、耐水強化提灯を納入。 Lx.プロジェクトの3カ年計画を終了する。 第2回「和のある暮らしのカタチ」展において、 Lx.プロジェクト開発製品であるザ・ポルチーニ・ファミ リーが審査委員特別賞を受賞。 夏の伝統企業としてユニクロより伝統企業コラボの Tシャツが全国で販売される。 |
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| 従業員総数 年商 主要取引先 |
39名 約11億5千万円 (平成19年度) 株式会社はせがわ、株式会社西友、株式会社久月 旭光電機工業株式会社、アサノ株式会社 |
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| 取扱商品 |
各種お盆・祭礼提灯および装飾宣伝提灯
3・5月節句用付属品 各種提灯照明器具 (ペーパー・ムーン、FORM、LX.プロジェクト開発製品など) |
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| 業態概要 | |||||||||||||||||||||||||
| 創業以来、90年以上にわたり岐阜提灯の製造を主体としており、現在もお盆提灯を中心としてお祭りなどに使われる提灯や販促物の提灯など各種の提灯を製造販売しております。この提灯関係の売上が全体の90%以上を占めており、提灯の総合製造メーカーとして全国に知られています。取引先は、全国の有力卸売業者や仏壇、人形、玩具の大型小売専門業者、大手量販店、百貨店など多岐にわたっています。
また、雛人形用の桜橘、雪洞、5月節句人形用の三宝などの付属品、も扱っており、人形メーカー、地域有力卸売業者に販売しています。 平成8年度には、岐阜提灯が経済産業省指定伝統的工芸品に指定され、当社も伝統的工芸品の製造会社に指定されました。 また、1998年からは、新規事業として、岐阜提灯の製造技術を活用したインテリア照明器具の製造販売にも着手し、世界的にも有名な内田繁氏のデザインによるペーパー・ムーンの製造販売を開始しました。その後、Lx.プロジェクトをはじめ、新しい技術を活用しながら現代の生活様式に適合した提灯の開発を続けています。 今後も、日本の伝統的技術の商品である「ちょうちん」にこだわり、現代の生活様式にマッチした「お盆提灯」を提案し続けるとともに、インテリア照明の分野も膨らませてゆく事を考えています。 |
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| 加盟団体 |
岐阜提灯共同組合
岐阜市商工会議所 岐阜市北法人会 岐阜市産業貿易協会 |
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